朝から動きやすいタイプ
ライオン型

早い時間に目覚めやすく、午前中に活動の調子が上がる傾向。夕方からは疲れを感じやすく、夜も早めに眠くなりやすいタイプです。
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あなたは、自分がどんな睡眠に向いているか知っていますか?クロノタイプを知ることで、遺伝子的に身体に合った生活スタイルを送ることができるようになります。4つの動物クロノタイプの中で、あなたはどのタイプ?
クロノタイプとは、自然に眠くなる時刻や目覚めやすい時刻など、体内時計に関わる時間帯の傾向です。朝から動きやすい人もいれば、夕方になって調子が上がる人もいます。

ポイントは「どれだけ眠るか」より「いつ眠り、いつ活動しやすいか」。朝型・夜型の違いは意志の強さを示すものではなく、年齢や光、生活スケジュールなどとも関わります。
普段の眠り方や活動の傾向について、自分に近い回答を選びます。
回答をもとに、あなたに近い動物タイプを紹介します。
タイプの特徴と、時間の使い方の例を確認できます。
睡眠・活動の傾向と、そのタイプに結びつけた性格の解説。
結果ページに掲載されている、各タイプの割合の目安。
起床・就寝、集中する仕事、運動、飲み物などの時間帯例。
朝から夜までの過ごし方を、時刻ごとの表で紹介。
割合・性格・時間帯はタイプ別の一般的な解説です。あなた個人の体内時計や必要睡眠時間を測定した結果ではありません。
この診断では、生活リズムの特徴をライオン・クマ・オオカミ・イルカの4タイプで表します。動物のイメージを手がかりに、それぞれの違いを見てみましょう。
朝から動きやすいタイプ

早い時間に目覚めやすく、午前中に活動の調子が上がる傾向。夕方からは疲れを感じやすく、夜も早めに眠くなりやすいタイプです。
タイプを詳しく見る日中に調子が上がるタイプ

朝に起き、昼に向けて活動しやすくなる傾向。昼過ぎには眠気を感じることもあり、日中中心の生活リズムとして紹介されるタイプです。
タイプを詳しく見る夕方から夜に動きやすいタイプ

朝は活動を始めにくく、遅い時間ほど調子が上がる傾向。夜に集中しやすくても、睡眠を削ってよいという意味ではありません。
タイプを詳しく見る眠りの繊細さが特徴のタイプ

寝つきや眠りの浅さが気になりやすく、活動しやすい時間にばらつきがあるタイプです。この結果だけで、短時間睡眠で十分だとは判断できません。
タイプを詳しく見る4つの動物タイプは一般向けの分類です。医学的な睡眠障害の分類や、遺伝子検査の結果ではありません。
朝・昼・夜のどこに活動の重心があるかを、大まかに並べると次のようになります。時刻を厳密に指定するものではありません。
ライオン型
クマ型
オオカミ型
このタイプは、早い・遅いという時間帯だけでなく、眠りの浅さや不規則さに着目しています。ほかの3タイプと同じ軸だけでは捉えきれません。
傾向を示す模式図です。集中力の測定値や、全員に当てはまる1日の予測ではありません。
クロノタイプの研究では、朝型と夜型の間に中間的な傾向もあると考えます。朝型・夜型を質問で調べるMEQや、仕事のある日と自由な日の睡眠時刻を調べるMCTQなど、さまざまな評価方法があります。
ライオン・クマ・オオカミ・イルカという呼び方は、Michael Breusの著書『The Power of When』で紹介されている一般向けの枠組みです。本サイトの20問診断を、MEQ・MCTQや医療機関での検査と同一のものとして扱うことはできません。
自然に眠りたい時間と、学校や仕事で求められる起床時間は一致するとは限りません。結果の時刻をそのまま守ろうとするより、普段の睡眠や日中の眠気と照らし合わせて読むことが大切です。
年齢や光を浴びる時間、生活環境などによって変わることがあります。今回の結果を、一生変わらない性格のラベルとして捉える必要はありません。
夜型であることと、睡眠が少なくてよいことは別です。必要な睡眠を確保できるか、日中に強い眠気がないかも合わせて考えましょう。
この診断では、どちらも判定できません。眠りが浅い・短いことと、短い睡眠で健康を保てることは別です。成人の睡眠について、AASMとSRSは日常的に7時間以上を推奨しています。
時刻はタイプ別の例であり、個人に合わせた処方ではありません。勤務・通学の時間、体調、年齢などを優先し、睡眠時間を減らして合わせないでください。
本診断は自己理解のためのセルフチェックです。睡眠障害の診断・治療を目的としません。眠れない状態や強い眠気が続き、日常生活に支障がある場合は医療機関に相談してください。
Horne, J. A. & Östberg, O.(1976)
Roenneberg, T., Wirz-Justice, A. & Merrow, M.(2003)
睡眠に関する一般向け情報
Michael Breus(2016)Little, Brown Spark
American Academy of Sleep Medicine / Sleep Research Society(2015)